1. トップ > 実録!出会いの形~年上の妹~

撮影現場で出会った新垣結衣に似ている女の子。ちょっとしてことから連絡を取り合うようになり、そしてその子の体に溶け込んでいく。なぜかその子は私のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ。実際にあった話を元に出会いから親密になっていくまでを語っていく。



実録!出会いの形「年上の妹」13話



それにしても このは よく飲むなぁ・・・。



ろびんは同世代の中でもそこそこ飲める方である。


みさは、ろびんと同じペースで 同量のアルコールを飲んでいる



「みさは いっぱいお酒飲めるんだね」


「飲むの好きなんだ。おにいちゃんも好き?」


(お口で飲んでもらうの大好きなんだ)←変態的な心の声


「だぁぁい好きなんだぁぁぁ☆」



と、いうことで、当初の欲望予定をすっかり忘れて

ガブ飲み会になってしまった。






で・・・





結局・・・





飲みすぎて・・・





なんだか分からなくなり・・・











意識混濁・・・













どういうタイミングで そうなったのか分からないけれど、

店を出ることになった。


多分、帰りの電車が無くなるから と、言うことだっただろう。



「はい。ありがとうございました。お会計は、*****円になります」


もう、ろびんには高いのだか、安いのだか分からなかったが、


「はぁい。*****円ねぇ」


と言って支払った。


「あ、いいよ。みさも払うよ」


「いいの。兄は、妹にお金出させないんだから!」


すっかり兄気取り



「そう?・・・ありがとう!ごちそうさま☆」


みさは、ニコニコしながらこっちを見ている・・・



店の外に出ると夜風が気持ちいい



ろびんは、ふと 前方にコンビニを見つけた


「ちょっとこっちいい??」

みさの腕をつかんで、コンビニへ引っ張っていった


「なに?駅、反対側だよ!」


「いいから!」

そう言って ろびんは半ば強引にコンビニへと移動した






ウィ~ン (←自動ドアの開く音)



「いいから!」


ろびんとみさは、雑誌コーナーの前に立つ



「一緒に撮影した雑誌の発売、今日だったんだよ」

(エロ本だけどね)


「えっ?そうだったっけ?」

(と言う事は、まだ見てないんですね?)


「うん。オレもまだ見てないんだけどね」

(表紙だけは見ましたよ)


「なんて雑誌だったっけ?」



エロ本ですよ!エ・ロ・ほ・ん!!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「この雑誌だよ」


「・・・え?この本って」


「そうだよ。男性がイワシをたたきにする本だよ」


「どこのページに写ってるのかな?」


「自分で探してごらん」


「うん・・・」


パラパラパラ


「あれ?見つからないよ・・・
  あの・・・この本・・・
  すごい・・・
  恥ずかしいよぉ」


「早く探してよ」


「もう・・・だめ・・・なんか・・・ヘンな気持ちになってきちゃった」


「よぉぉぉし!

  子作りの練習しよぉぉぉおおおお!!」


「あぁん・・・(はぁと)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








「・・・ねぇったら!」


よぉぉし、子作り・・・ブツブツ  
  えっ? あっ?なんだっけ??」


いけない!また、妄想の世界に入ってしまった


「この雑誌だったよね?」


みさの手には、ろびんが待ち合わせ時に見かけた

あのエロ本があった


「あ、そうそう」


ろびんが、返事をすると同時に、みさはその雑誌をパラパラとめくる


と、すぐに


「あ!あったあった!」


あ・・・。僕ちんの想定とは裏腹に・・・。

他のエロ写真をあまり見ることなく、たどり着いてしまった・・・



「二人でこんな雑誌立ち読みしてるなんて・・・」

(こうなったら、意地でもエロ記事+エロ写真を見せてやる!)







ちょっと勉強させられた一場面でした・・・(恥




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