1. トップ > 実録!出会いの形~年上の妹~

撮影現場で出会った新垣結衣に似ている女の子。ちょっとしてことから連絡を取り合うようになり、そしてその子の体に溶け込んでいく。なぜかその子は私のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ。実際にあった話を元に出会いから親密になっていくまでを語っていく。



実録!出会いの形「年上の妹」15話



山手線に乗り込み、渋谷に移動する


時刻はとうに24時を過ぎている


この電車にのったことで、ろびんの電車で帰るという手段は立たれた


「いやぁ、オレの帰りの電車なくなっちゃったなぁ」

↑わざとらしく


ろびんの心は、ドキドキムラムラわくわく☆


「じゃぁ、朝まで飲もぉおぉぉ!」


「オォー!」






完全に酔っ払いである・・・





(この子は、ただ単に飲むのが好きなだけなのか?)








渋谷駅に到着し、改札を出る


渋谷に住んでいると言っていたが、最寄駅が『渋谷駅』だとは。


いいとこ住んでるんだなぁ・・・




24時を過ぎても、この街は大勢の人間であふれている





(手をつなぎたい)




急に、思った


一緒に歩いていて、急に温もりを求めた



(撮影のときに、あれだけボディータッチしてるんだからいいよね?)


そ~っと、みさの右手をつかむ






「・・・!?」





(えっ!?そんなに驚かなくても・・・)


みさが、目を見開いて不思議そうな顔でろびんを見る


「いやぁ・・・。はぐれちゃいけないと思ってさ」


とか、適当に言ってみる


「あ、そうだよね・・・」


それでも、みさは不思議そうな表情だ




いいじゃん、いいじゃん!

撮影のときに、あれだけイチャイチャしたんだしさ

今日もこれから、一人暮らしの家に乗り込むんだしさ





みさの手は、やわらかくて、小さくて、そして温かかった



その温かさに触れていると、なぜかスグルがムクりと鎌首を上げる


股間を気にしながらなので歩きにくい・・・



二人は、しゃべりながらセンター街を抜けていく



しばらく歩くと、人ごみの街も閑散としてくる




「ここねぇ。江角マキ○が住んでるんだよ」



そう言って指差したのは、デザイン性の高いステキなマンションだ



「へぇ~。すごいねぇ。(江角マキ○を)見かけたことある??」


「一回だけ、ゴミ捨ててるところみかけたよ

 格好よかったなぁ」


(えっ?ゴミ捨ててるところが?)


「みさも、ああなりたいなぁ・・・」


(ゴミ捨て係?日直の仕事か?)


「背高くて、キレイでいいよねぇ」


(身長を15cmくらいは足りてないねぇ)


「みさは、みさのままでいいよ。

 女の子らしくてかわいくて好きだよ」



(言っちゃった!言っちゃった)


(すごく自然だったよね?)


(みさのかわいさを前にしても、少し余裕が出てきたかな?)





酔っ払っているだけである・・・





「みさの部屋、そこだよ!」


みさが案内してくれたのは、"少し立派なアパート"と言う感じの建物だった







ろびんは、自分の体が熱くほてっていることに気がついた・・・

これからのことを考えて熱くなったのか!?








みさに案内されて、部屋の中に入っていった



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