1. トップ > 実録!出会いの形~偽名な出会い~



2度目の待ち合わせ。


前回の待ち合わせ同様に予定より早く○×駅に着く。


ガンダムみたいな制服って行ってたけど、どんななのかな?

まさかガンダムに乗って通学しているのでは!?

なんて、おバカな考えをして待っている。





電車が通り抜けるのを何回か見ていると、メールを受信する。


「あと5分くらいで到着!制服やだなぁ~ (x_x)」


お、着きましたか。

そんなに嫌がる制服もどんなだか興味はある。


次の電車が到着する。


この電車に乗ってるんだな?



駅の出口を見ていると・・・。







来たぁ!のぞみ発見!!





のぞみの周りだけなんかキラキラ しているように見えるのは気のせいですか?


のぞみはすぐにろびんが乗っている車を見つけて はにかみ笑顔で早足で歩く。


ガンダムみたいと言っていた制服の下は普通の濃紺のヒダスカートだ

上が・・・ガンダム?



ガンダムっていうかマジンガーZ?

チェスのルーク?

とにかく硬そうな感じがある。

セーラ服が進化するとこうなるのか・・・。

濃い水色の厚みのある硬そうな素材に肩パッド(?)が入っている。

セーラ服の襟の部分が異様に大きく角張っている。




しかし、制服姿ののぞみは、私服姿より格段に輝いて見えた。

ろびんが制服が好きだから!?




膝上程度の長めのスカートからは長い足が伸びている。

軽めのルーズを履いているが、私服姿のときより大人っぽく見えるのはなぜだろう。








「待った?」





待ちましたよぉ。制服姿で○5歳のコが来てくれるってゆーんでしょ!?

そんなのスグルを熱くして予定より30分も早く着いてたちゅうねん!






「今来たばっかりだよ。」






のほぉぉぉ。いきなりウソついちゃったよぉ。






「とりあえず乗りなよ。」

「うん



バタンッ



「ろびんに会えると思って急いで帰ってきちゃった!」






そんなことより、そのスカートの中身が気になるんだよ・・・。助手席に目がクギ付け!!

ちょっとスカートのスソをつまんでピロッっとやりたいぃぃぃぃ!





「マジで?超うれしいじゃん。とりあえず車出すね。」





あぁ、もうダメだ。制服姿ってやっぱりいいもんですね!

脳みそがジーンってしてる。

お願い!ちょっとだけ白いももを見せてください






「うん!。」






えっ!?いいんですか?(←バカ)




ろびんは、そーっとスカートへ手を伸ばす・・・。



ってオイ!!



完全に脳みそがプッツンと逝ってしまっていた。









「どこ行こうか?」

「あんまり遅くなれないから・・・。」

「そっか。じゃ、図書館行こうか?」

ろびんが笑顔で言うと

「本当に?おしゃべりできないじゃん!」

「じゃぁ、勉強できておしゃぶりおしゃべりできるトコにしよう。」

「わかった!任せるね! ところでドコ?」






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