1. トップ > 実録!出会いの形~偽名な出会い~




「・・・」



後ろから抱きしめられたのぞみは、シャーペンを握ったまま動きが止まった。

この部屋の時間の流れが止まってしまったと錯覚させる。





「・・・どうしたの?」





のぞみが、少し緊張を含んだ明るい声でろびんに問う



え・・・っ。どうしたんだろう・・・。抱きついちゃった・・・。

衝動的に?

吸い寄せられた・・・?









「ほら。勉強の手が止まってるよ。」



「・・・え?・・・うん・・・」



「提出に間に合わなくなるよ!」


「うん・・・。」



のぞみは素早く2回うなずくとまた問題集にとりかかる。




のぞみの耳は真っ赤に染まっている。

恥ずかしいの?

緊張してるの?

びっくりしてるの?







腕の中には華奢な骨格をもつのぞみがいる。

黒くツヤツヤした髪の毛からは、いい香りがする。





ぐぅぃぃいいいん♂

体中の血液がスグルに集中する。







のぞみは、問題集を一応見ているが、手は動いていない。





「わからないの?手止まってるって」


なんて楽しい状況なんだ☆




こんな状況で勉強できるもんならやってみなと言わんばかりにろびんが言う。



「大丈夫。わかるよ。」


そう言ってのぞみは2・3コ問題の答えを記入していく。





ろびんが抱きしめている両手を少し緩める。

のぞみが、「ふぅ」と小さく息を漏らす。


















もうガマンできません!!(byスグル


















ろびんはのぞみの肩辺りにまわしていた両手を離した。









そして













ゆっくりと













鎖骨の下へ













手をすべらせる












ドクッドクッドクッドクッドクッ











スグルにパワーがみなぎるのが分かる。











そぉっと











のぞみの











かわいく膨らんだ











胸を



























ろびんの手で包み込んだ・・・









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