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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


男女のケンカ感の違い(2008/11/21)



  カップルや夫婦の男女でケンカをすると、どうにもこうにも収まらないことが多々あります。特に、男女でケンカになったときの男性は「戦う」「逃げる」のどちらかの選択肢しかなくなってしまいます。

  「戦う」を選択した男性は、理屈や声の大きさで反論し無理にでも納得させようとします。中には手が出てしまう最低な男性もいます。

「逃げる」を選択した男性は、話をさっさと終わらせようとします。


ここで、男性・女性がケンカのときに思い描くシナリオについて考えてみましょう。

●女性の場合

女性は、ケンカになったときは「とりあえず、今の気持ちを全部吐き出してしまて、心の中を分かってもらいたい」と思っています。
ケンカのときの女性は

  1. 自分の思いを相手に話す
  2. そして気持ちを分かってもらう
  3. 最後に「よしよし」ってしてもらって
  4. 仲直り

というシナリオを考えています

●男性の場合

 ところが、男性の場合は「戦う」と「逃げる」しか選択肢がないので、お互いの気持ちの収めどころがなくなってしまいます。そのため、シナリオも「戦って納得させる」と「話を終わらせる(逃げる)」のどちらかしかありません。

 ここで、男性にとって何が必要なのかといいますと、第3の選択肢「聞く」を作らなければなりません。
 とりあえず反論もせず、逃げもせず、がんばって聞くこと。キツイことを言われても"それは感情が高まっている一時的なことだから"と思って受け流すという選択肢です。

 ただし、男性がこれをできるようになるまでにはかなりの修練が必要です


 さらに、たいていの男性にとっては考え付かない第4の選択肢があります。主に私はこの方法と取ります。それは「抱きしめる」という選択肢です。

女性を抱きしめることによって、攻撃的になっている女性の感情は しばしば落ち着くことがあります。

(しかも、抱きしめている間は話をしなくても大丈夫!!)

話に対して反論してしまうのも、ケンカが広まってしまう原因です。

 「抱きしめる」という選択肢は、多くの男性にとってはありえない方法かもしれません。また、何も準備をしていなければ 突然やってくるケンカになったときに彼女を抱きしめるなんて至難のわざです。男性は「ケンカをしたときに抱きしめる」というイメージトレーニングをしておくとよいかもしれません。




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