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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


男性が言われたくない言葉(2009/1/14)


母:「また部屋を散らかしてる。あなたっていつもそうね!」

母親は息子に言いました。

ところで、息子さんは『いつも』部屋を散らかしているのでしょうか?

そんなことはありません。


女性は物事を伝えるときには、事実より感情を重視しています。


つまり、この母親は『かたづけしないのは、いけないことだよ』と言っているつもりなのです。



■こんな言い方してませんか?

先ほど記述したように、女性は物事を伝えるときには事実より感情を重視してしまいます。

そのため つい以下のようなことを言ってしまいます。


「あなたって、いつもそうなのねっ!」

「絶対におかたづけしないんだからっ!」

「みんなやっていることなのよっ!」


女性の方で『いつも・・・』『絶対・・・』『みんな・・・』って言ってる人いませんか?



■子供の場合

最近 自分のことが嫌いな人が増えているそうです。

自分自身ことが好きになれないことは、もったいないよね。

自分のことが好きだったら、もっと楽しく生きられると思うよ。


子供が『自分のことを嫌いになる』という原因の1つは、お説教のときの言葉にあります。

しかもそれは女性がつい言ってしまう言葉が原因なのです。


『いつも』『絶対』『みんな』、これらの言葉は相手のことを全否定してしまいます。


息子は『いつも』おかたづけをしていないわけではないでしょうし、『絶対』おかたづけしないわけではないでしょうし、『みんな』他の子がおかたづけしているわけでもないのです。

しかし、「いつも・・・」と言われることによって、息子は「自分はいつもおかたづけをしない、ダメな子なんだ」と本気で考えてしまうようになっちゃいます。


そうして 自分のことが嫌いになってしまう子供ができてしまうのです。



■大人の場合

大人の場合はもっと単純です。女性が男性に、「あなたっていつもそうなのねっ!」というと、男性が「いつもじゃないだろっ!」と言い返します。

そして、女性が「私が言いたいのはいつもとかそういうことじゃないのっ!」と言い返すことによってケンカになります。


これは

男性が理屈を重視する

ためです。

もちろん、『いつも』『絶対』『みんな』と言われた男性はかなり嫌な気分になるから、このような言葉を言う女性は少し気をつけようね。



■どうすればいいのか


「罪を憎んで人を憎まず」という良い言葉があります。

今回に適用してみると、『行為を注意しても、人格は否定しない』ように考えてみてください。

『いつも』『絶対』『みんな』という言葉をついつい言ってしまう人は このように言ってみたらどうかな?


「今日、おかたづけしなかったわね。これっていけないことよ」


これなら、『おかたづけしないこと』が『いけないこと』となります。

まさに、行為を注意しても、人格は否定していませんね。


女性の方は 子供に注意するときには『今回の××はしちゃいけない』という言い方をしましょう。

子供の精神上に悪い影響を与えることは無くなります。


男性に対しては『今日の××は嫌だったな』というように言い直しましょう。


誤:「あなたはいつも遅刻する。友達の彼氏で遅刻する人はいないよ!」

正:「今日のデートで遅れてきたの嫌だったな。次からは時間通り来てね」


このように言うと、感情的にぶつかり合うことはないです。

しかし、男性が根本から変わるかどうかというと・・・このやり方では難しいですが。

今度、男性に謝ってもらうテクニックについても言及します。





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