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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


男性に謝らせる方法(2009/2/26)

「なんで謝ってくれないんだろ・・・」

女性がたまに悩むことだよね。

男性と女性がケンカしたとき、男性の方が悪くても男性はあまり謝りません。


『男性に謝ってもらう方法はないかな?』

なんていう相談を女性友達から受けたことがあります。


女性が男性に謝らせるのは相当骨が折れるようだね。

男性に非があったときに謝ってもらう方法を考えてみます。


ま。一般的な話か分からないのでまだ検討中です。

他にもいい方法があれば、また報告するね。



■その場はあきらめる


ひとつ確実なこと。

それは

男性は女性とケンカしている最中は絶対に謝らない


私自身もそうだけど、こればっかりは変わりませんでした・・・。

『謝らなかったらクビだ』みたいに圧倒的な権力で押さえつけるなどすれば謝るけど

圧倒的な権力を持っているわけでもないし、いつでも振りかざせるものでもない。

しかも、表面上は謝ってもらっても心の中で舌打ちしているようじゃ意味がありません。

さらに、男女間でケンカしているとき、論点がかみ合わないよね。


女性「あなたって、いつもそうなのね!」

男性「いつもじゃねーだろ。この前は××しただろ!」

女性は『やってくれない』ということで怒っていますが、男性はは『いつも』ではないと理屈で答えています。


こういう状態では話をすればするほど、論点がずれていきます。


そんなわけで、女性はこういうときにさっさと話を終わらせてしまいましょう。

このまま話を続けていても、もっと事態が悪くなるだけだから。


女性の方はケンカしているときに謝ってもらうのはあきらめましょう。



■問い詰めない


そして、ケンカが終わって時間がたってからの行動について。

ここで男性を問い詰めてはいけません。


女性は男性と違って人間関係のために謝ることができます。

しかし、男性は基本的に勝ち負けの原理で動いているので、

『謝る』=『負ける』と考えてしまうのです。


問い詰めると言うことは男性に『負けを認めろ』と言っているようなもの。

男性に『負けを認めろ』と言うと拒否反応が自動的に起きます。

男性に拒否反応を起こさせると、謝ってもらうことに失敗してしまいます。

決して、男性を問い詰めてはいけません。



■「心をチクっ」がポイント


で、やっと本題なんだけど、男性に謝ってもらうためにはどうやって気持ちを伝えればいいのでしょうか?

この気持ちの伝え方がポイントです。


男性に謝ってもらうためには、悲しそうな顔をしながら「あなたに、××と言われて悲しかった」という言い方をしましょう。

例えば、約束していたデートを急に断られたときには、悲しそうな顔で「楽しみにしていたから寂しかったの」と言うのです。


そうすれば、男性は『ああ、そうだったんだ。悪いことしたな』と感じます。

心にチクっと罪悪感が突き刺さるのです。

ズバっと突き刺しちゃだめだよ。


攻撃されたわけではないので、勝ち負けの概念が入らなくなり純粋に考えることができるのです。


男性に謝ってもらいたいときには、心をチクっとさせる言い方をしましょう。


そうすれば、男性は『悪いことをしたな』とわかります。

そして、謝るようになります。



■まとめ

女性の方が男性に謝ってもらうために、

(1)ケンカしているときには謝ってもらえないと理解する

(2)男性に問い詰めない

(3)悲しかったのと感情に訴える(心をチクっとさせる)言い方をする

の3つに気をつけましょう!!

これでかなり『男性の謝らない病』が改善します。




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