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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


尽くす女性の勘違い(2009/3/18)


「あなたは私がいないと生きていけないよね」

とある女性が彼氏のタイチさんに対してこんなことを言いました。


タイチさんは家事をまったくしません。

 お米は炊けない。

 包丁は使えない。

 洗濯もしたことない。

タイチさんは、果物を食べるといったらイチゴとみかんしか食べないのです。

イチゴやみかんは、包丁を使わなくても食べれて種も無いから。

そんなタイチさんにこの女性はかなり尽くしています。

掃除、お料理、洗濯、アイロン掛け・・・


この女性はここまで尽くしているんだから私は愛されているはずと思っていました。



■こんなに尽くしているのに


尽くしてくれる女性に対して、ほとんどの男性は『感謝』しています。

"ありがたい" と心から思っているんだよ。


でも女性の方は勘違いしてはいけません!


男性は尽くしてくれたからといって女性を愛するわけではないのです


ここは 本当に重要です。

例えば男性が結婚相手を探すときには、家庭的な人を好む傾向があります。

結婚は長い付き合いなので、相手に愛情以外のものも求めるよね。

それは、男性も女性も一緒だよね。


でも、恋人は別のこと。

このことを考えると次のような結論が見えてきます。

男性から愛が生まれるかという点で考えれば、女性は家庭的である必要は無い。



女性の方は、男性に尽くしているからといって安心してはいけません。

「こんなに尽くしているんだから愛されているはず」

と思っていたら、突然男性から別れを切り出されたという経験をした女性もいるんじゃないですか?

尽くしているから、という安心感は非常に危険です。



■このセリフを言い出すと危険信号


「私がいないとあなたはダメね」

女性はこのように考え始めたら危険信号です。

これは女性が彼に『こんなに尽くしているんだから、私のことを愛してよね』とアピールするようなものです。

男性にこの要求は通じません。

男性は尽くされることに感謝するのみです。


貴女は彼に尽くす以外のことをしていますか?

彼に尊敬されるような行動をとったり、彼のことを褒めたり、慣れた彼の前でもかわいくいようと考えたり、彼と共に甘い時間をすごしたり。

とても重要なことです。


尽くす女性は振られたときに「尽くし方が足りなかったのかな?」と思い、次の彼に対しても精一杯尽くしてしまいます。

このような女性は悪循環にはまることが多いです。

ありがちな勘違いで努力する方向を間違わないでくださいね。




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