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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


デートの誘い方[花見編](2009/3/26)


関東でも桜が開花し、お花見シーズンがやってきましたね。

今回は、女性とのお花見デートを実現させるために「お花見デートに誘うときのポイント」を紹介します。

このポイントは、お花見に限らず どの場合でも応用できます。


■理由をストレートに伝える

心理学によると、正当性や妥当性に関わらず何らかの理由を伝えることで相手が説得されやすくなるそうです。

「桜を見たいから」という単純な理由でも、ストレートに伝えることで女性が説得されやすくなるかもしれません。

まずは、桜前線をしっかりチェックすることが大事ですが。


■具体的な場所を決めた上で誘う

桜の名所として有名な場所を具体的に提案し、女の子にリアルに想像させることで期待も高まりお花見デートのお誘いにOKしてくれる可能性が高まります。

また、人間は誰でも面倒なことを回避しようとします。

もし、お花見の場所が決まっていない場合「桜の名所を探す」という面倒な作業だと考えお花見デートを避けようする可能性があります。

そこで、男性から率先して具体的な場所を決めておくことで女性が場所選びについて面倒な作業がないと感じ誘いに乗ってきやすくやります。


■具体的な日程を提案する

「いつか行こうね」という約束は実際には実現できないことが多いのではないでしょうか。

日程を決めることは実際にデートの約束を取り付ける上で重要なポイントとなります。

多少強引でも「来週の日曜日はどう?」などと具体的な日程を引き合いに出し、女性に判断してもらうようにしましょう。

特にお花見デートについては桜の開花時期も限定的なので早いタイミングでデートに誘い日程を決める必要があります。


<誘い方の例>

「お花見行こうよ」

今回の3つのポイントが満たされていません。社交辞令として「行きたい~」という女の子のリアクションがあるだけで会話が終了する可能性があります。


「○○の桜ってすごいんだって!それ見たいから花見いこうよ」

理由と場所が付与されているパターンです。具体的な時期がないことが残念です。


「○○の桜ってすごいんだって!それ見たいから今週の木曜日に花見いこうよ」

今回紹介させて頂いた3つが全て満たされているパターンです。

一番、オススメしているパターンとなります。


<誘い方番外編>

「お花見しながら、手造りお弁当たべたいなぁ」

ワガママを言い放つパターン。私がよく使う言い方です。

女の子に嫌われてしまう可能性もありますが、「結構かわいいところあるんだ」と母性をくすぐることができるかもしれません。


「仕事の帰りに夜桜を見に行こうよ」

仕事の帰りに桜を見に行く"ついで"のデートを提案するパターンです。昼間からのデートよりも拘束時間も短いので誘いに乗りやすい言い回しとなります。


素敵なデートが実現できるように応援しております。





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