1. トップ > 男女の心理学 >女性の相談に答えてはいけない

異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


女性の相談に答えてはいけない(2009/4/24)



女性1:「彼氏に相談するとさ、すぐに『こうしたらいいんじゃない?』って言ってくるの」

女性2:「わかるわかる、うちもそうなのよー」

女性1:「ホント、男って話を聞かないよねー」

女性2:「そうそう、話を聞いて欲しいだけなのに、どうしてできないんだろうね?」



■相談を聞かない


女性が相談するときって、たいていは「話を聞いて欲しい」という感覚で相談しています。ところが、男性はと言うと「相談」をされると「アドバイス」で答えようとしてしまう生き物です。

これ、ものすごく大切なところで、女性は相談を『話を聞いて貰う場』と思っているのに対して、男性は相談を『アドバイスを貰う場』と思っています。

だから、女性が男性に相談すると男性がアドバイスを返すので「話を聞いてくれない」と感じてしまうのです。



■場の設定


この『相談』という単語、上記のように男性と女性とで違う受け止め方をします。

ですから、女性が男性に相談をするときには『相談』という単語は使わない方が良いのです。

「話を聞いて欲しい」という言い方で話し始めたり、「ちょっと愚痴を言わせてね」という言い方で男性に聞いて貰うようにしましょう。

また、男性は女性に「相談したい」と言われたときには、できるだけアドバイスを返さないようにしましょう。男性は悩みを話されたときには「解決する方法」をつい考えてしまいます。

しかし、その思いついた「解決する方法」はあえて話さない方が良いのです。なぜなら、女性はただ話を聞いて欲しいだけなのですから。



■異性の考え方を知っておく


この、『相談』の違いは男女が長く付き合っていくと、必ずどこかで失敗してしまうことの1つです。

男性は女性の相談を聞いていると「さっきからアドバイスをしても『でも・・』とか『だって・・』って返すだけで愚痴ばっかり言う。だったら相談なんかしなければよいのに」と思います。

女性は「私の話を全然聞いてくれない」と話を聞いてくれない男性に対して不信感を抱くようになります。


でも、これって別にお互いが相手に嫌なことをしようとしてしているわけではなく、愛情があるからこそやってしまう間違いなのです。


男性は相談されたときには何か言いたいことがあっても我慢して聞く。

女性は相談するときには、「話を聞いて欲しいだけ」とあらかじめ伝えておく。

こんな感じに、相手が異性で考え方が少し違う、と言うことを理解して行動することが相手に好意を持たせることにとって大事だと思います。




前へ
次へ