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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


結婚したい女性へ(2009/06/18)

「彼氏に『お前は一人でも生きていける』って言われたの。どういう意味だと思う?」


(そんなの弟に相談することじゃないって)

と思いつつも、正直に答えたことがある。


「姉ちゃん、彼氏は姉ちゃんとの結婚は考えられないってことだよ」



■自立できる女性

最近、経済的にも精神的にも自立をしている女性が増えたよね

『一人ででも生きていける』

そういう女性が増えたってこと

でも、それは女性が少し無理をしている姿だろうなーって思います

自立していると思われている女性は、その無理がわかっているからこそ さらに自分を奮い立たせるためにも強がっちゃうよね


特に働く女性は社会で「女性だから・・・」となめられないように自分を強く見せようと無理をする人が多くいます

でも、これが結婚を遠ざける要因になっていることがあるのです。



■守らなくても大丈夫

『一人ででも生きていける』

こんな風にまわりに見せると、、男性は『僕が守らなくても大丈夫』と思っちゃいます。

これが結婚を遠ざける要因です。


一人でも大丈夫と強がれば強がるほど男性は逃げていきます。



■自立していても大丈夫

なら、バリバリ仕事をしている女性は結婚できないのか?

そう感じるかもしれませんよね。

でも、大丈夫!!

バリバリ仕事をすることと「一人で生きていける」と思われることは違うから。


たとえ、仕事をしていても男性(彼)を頼ってみればいいのです。


男性は頼られるとうれしくなって、女性の役に立ちたいと思ったり、守ってあげたいって思ったりする単純な生き物ですから。


例えば男性の車に乗るとき。

「XX君の運転ってとっても安心して乗れるね」


例えば仕事で困ったとき。

「こんなことで困っているんだけど、どうしたらいいと思う?」


こんな風に男性を頼りましょう。

頼られた男性はきっとそれに答えてくれます。




■弱い部分も見せよう

そして、女性の弱い部分も見せられると、さらに男性は女性を守ってあげたくなります。


自分の弱い部分を見せるというのは結構勇気いるけどね。

特に常に自分を強く見せてがんばっている人には大変なことです。


でも、その自分の弱いところまで受け止めてもらってこそ結婚ができるのです。


女性が弱さを見せたら、男性は相手を守りたくなるものなのです。

単純だよねー


相手に自分の弱いところを受け止めてもらってからが、新たな関係の始まり。


「結婚したい。」

そういう話を女性からよく聞きます。

でも、男性にとって『結婚』は目的ではありません。

これからも相手を守り続けるという決意が男性にとっての結婚なのです。

だからこそ、男性は女性の弱いところを受け止めてから結婚を考えるんだなーって思います。




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