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異性に気に入られるための方法や好きな人の気持ちを知るためにはどうしたらよいか等、ウマくモテるための実践的な方法を 男女の心理を基にお伝えします。


女性に相談してはいけない



女性「ちょっと聞いてくれる?彼が最近友達ばかりと遊んでいて 私と全然会ってくれないの」

女友達「えー、それヒドい。それは彼氏が悪いよ」

女性「やっぱそうかなぁ・・・」

女友達「そうだよー。友達のほうが大事だなんて彼氏としてどうかと思うよ!」


彼のことで悩んでいたのを女友達に話したら親身になって話を聞いてくれた。

ホント、女友達って頼りになるもんだ。


でも、やっぱり彼は遊んでくれないまま。

結局、どうすればよかったんだっけ?



■同調する女性

女性に悩みを相談すると、親身になって話を聞いてもらえます。

というのも、女性は相手の話に共感するのが得意だからです。

相談された女性は、相談者の気持ちを分かってあげようと、どんどん相手に同調していきます。

そして、女性は相談者の味方になろうとしてくれます。


しかしこの、女性の「共感」する性質は、恋愛相談においては必ずしも良い結果を生むとはかぎりません。

というのも、相談された女性は相談者の味方になろうとするあまり、相談者が自分の彼の愚痴を言ったときに、それに同調して相談者の彼を悪者にしてしまうことがあるからです。


そうすると、相談者は「悪いのは彼のほうなんだ」なんて思ってしまいます。

でも人間関係において、どっちか一方が悪いだなんて第三者が決められるものなのでしょうか?


■相談にある2つの思い

女性の相談には、2つの思いが含まれています。

1つは、『話を聞いてもらいたい』という思いと、

もう1つは、『アドバイスをもらいたい』という思い。


そんな女性が相談を受ける側に立つと、相手にアドバイスをするのを躊躇(ちゅうちょ)してしまう傾向があります。

というのは、相談者が『話を聞いてもらいたい』のか『アドバイスをもらいたい』のか、わからないことが多いからなのです。

そして女性の相談は話を聞いてもらいたくて相談する事が多いため(『女性の相談に答えてはいけない』参照)、女性は女友達の相談に対しては自動的に「同調」してしまうのです。


でも、迷っているときや助言が欲しい時には、「こうしてみらた?」というアドバイスが欲しいですよね。

そのアドバイスを女性からもらうためには「この相談はアドバイスをもらいたい相談なのだ」と女性に伝える必要があるのです。


女性からアドバイスをもらいたいときには「アドバイスが欲しいのだけど」と言ってから相談をしてみてください。

きっと、良きアドバイスをもらえると思います。


困っていることがあって、前向きに解決しようと思ったとき。

是非、アドバイスを女性に求めてみてくださいね。


そして、自分で考えてみましょう。

「私はどうしたいのか?」

「そうすることで、自分も相手も幸せになれるのか?」

最後に答えを出すのは自分なのです。

友達のアドバイスを参考にしながらじっくり考えてみてくださいね。




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